スタッフブログ

外国人風カラー

 

今日はカラーのご紹介です

最近は外国人風の透明感のあるアッシュ系のカラーが流行ってますよね

でも、日本人は髪の毛のメラニン色素の関係で、カラーリングをすると赤味やオレンジ味が出やすく、なかなか綺麗なアッシュ系カラーができにくいのです

しかし当店で使用しているカラー剤はかなり濃いアッシュ味を出せるので赤やオレンジをかき消して、外国人風の綺麗な透明感のあるカラーが表現できます

まずbeforeの状態。根本~中間はオレンジ味があって、毛先は退色して黄色っぽくなっています

 

 

 

今回は暗めのアッシュグレーにしていきます

仕上がりはこちら

 

 

 

オレンジ、黄色味が消えて濃いめアッシュグレーの出来上がりです

外国人風カラーにしたい方は是非ご来店下さい

 

 

ベリーショートヘアの縮毛矯正 その2

かなり短い髪の、しかもかなり強めの縮毛の方を、自然なストレートにするのは美容師さんにとっても難しい高度な技術を要します。

 

2月にこのブログに掲載させていただいたお客様が、当店の予約が取れなかったとの事で他店に行って「自然なストレート」をリクエストされたそうですが、

やはり残念な結果に終わってしまい、救いを求めてご来店頂きました。

 

縮毛矯正をかけた真っ直ぐ過ぎるツンツン毛先を 自然な丸みのあるストレートにするのは、これまた非常に高度な薬剤知識とテクニックを要求されます。

次回からは、どこにも行かずにご来店をお待ちしております。

(#^.^#)

 

 

IMG_2027一番最初の地毛の状態

(*_*;

ファインストレートの応用編を施術した結果

IMG_2034ハンドブローのみで乾かしただけ

(^^)/

 

他店で縮毛矯正の結果

 

IMG_2161毛先がツンツン、ペッタンコ状態になってしまった 

|д゚)

もう一度、「ファインストレート応用編」を施術

 

IMG_2181ハンドブローのみで乾かしただけ

自然なストレートになりました。

(^^♪

 

サラサラ! ファインストレート!!

 

最近、気温も上がって暑くなってきましたね

これからの時期は髪のうねりや広がりが気になりやすい季節だと思います

そんな悩みがある方にはファインストレートがおススメです

今回もbefore,afterを載せます 

 

                       before

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                                                                           after

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今日のメニューはファインストレート+カラーでした。

色も艶が出て、上品な感じになりました

 

これで梅雨時期も快適に過ごせそうですね

クセでお悩みの方はファインストレートを是非お試し下さい

 

梅雨の季節におすすめです! ファインストレート!

本日のお客様。

クセによる髪のうねりが気になるけど、毛先がツンツンとストレート過ぎるのは嫌!ということで、毛先のパーマを活かしてファインストレートをすることに!

before

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2017-04-21-16-11-04

2017-04-21-16-19-23

 

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after

2017-04-21-16-20-03

 

2017-04-21-16-20-22

 

2017-04-21-16-20-36

 

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根本の気になるクセは綺麗に伸ばしながら、毛先はやわらか~く仕上がっています

真っ直ぐすぎないナチュラルなストレートになりたい方は、是非ファインストレートお試し下さい

 

今、話題のヘアエステ『トキオ・インカラミ』導入します!

<こんなお悩みにオススメ!>

□最近、毛が痩せてきた
□ボリュームがない/なくなってきた
□髪が硬い/硬くなってきた
□毛先がプチプチ切れる
□絡まってクシがとおらない
□まとまらない
□ゴワつき、パサつきが気になる
□ヘアカラーの色持ちが悪い
□スタイリングが持続しない
□毎日アイロン、コテを使っている

ひとつでも思い当たればご相談下さい! 1回の施術で必ず髪質が変わります!

「おしゃれ用ウィッグ」と「医療用ウィッグ」の違いは?

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〔ウィッグとの出会い〕

数年前のある日、お客様から『もうすぐがんの治療をするので、ウィッグはどんなのが良いでしょうか?』と相談されましたが、その時の私はウィッグに関しては全くの無知でアドバイスも出来なかったので、『がん治療の専門病院の中に「医療用ウィッグ」のパンフレットが置いてあるみたいですよ』とだけ伝えました。

 

その方はしばらく来店されなくなり、1年半後くらいに久しぶりにご来店頂きました。

「がんの治療」のため「放射線や抗がん剤治療」などで髪が抜けてしまったので、「医療用ウィッグ」を着用していたので来れなかったとの事です。

 

その方は「医療用ウィッグ」のパンフレットはたくさんあり過ぎて、どれが良いのか分からなかったのでテレビCMで知っている有名ウィッグメーカーのパンフレットを持ち帰り そこに連絡して購入されたそうです。

価格は「30万円代」だったそうで、ウィッグ業界の事を何も知らなかった私は『がん治療自体が精神的にも経済的にも負担が大きいのに、ウィッグもずいぶんと高くてさらに大変なんだな』という認識でした。

 

2016年の3月頃に セミオーダーウィッグの『ミキシングヘア』を導入してから、「おしゃれ用ヘアピースやウィッグ」のカットの技術やセットの技術、お客様への似合わせ方などの知識と共に「医療用ウィッグ」も学びました。

「ウィッグ・インストラクター」の資格を取り、ウィッグ業界の内情や運営面などを知るにつれて 一般のお客様のためにはもっと美容室のスタッフさん達も「ウィッグ」の事を学んで、お客様に適切なアドバイスが出来る様にならなければ!と思いました。

 

 

〔「おしゃれ用ウィッグ」と「医療用ウィッグ」の違い〕

「ウィッグ」の事を以前は「かつら」と表現していましたが、最近は 頭全体をカバーする大きさのを「ウィッグ」、部分的で小さめなのを「ヘアピース」と表現しています。

 

「おしゃれ用ウィッグ」は、おしゃれ用として頭全体をカバーして地毛がある状態で使用するので大きめで 内側のネットの品質にもこだわらないで済みます。

毛質や内側のネットの品質の差も幅広くあり、既製品やセミオーダー、フルオーダーまで価格も3,000円から300,000円前後と幅がかなり広いです。

一般的な「おしゃれ用ウィッグ」は「医療用ウィッグ」の代用にはなりません。

内側のネットの素材や大きさのせいで、ブカブカしてフィット感がなく ずれたり、頭皮が痛くなったり 痒くなったりしやすいのでお勧めできません。

 

「医療用ウィッグ」は、地毛が無くなった状態から徐々に増えていく状態まで使用するので、地肌に接するネットの品質には注意が必要です。

特に着用する「時期」や「環境」によっては、頭皮の痒みや臭いなどにもつながります。

* 「マシンメイド」と「ハンドメイド」の差、「毛質の人工毛と人毛の割合と品質」、「内側のネットの品質」などで価格に大きな差があります。

 

<一般的な価格帯と毛質の目安>

1)、既製品・・・・・人工毛(化繊毛)・・・・・・・・・・・・・・・10,000円から50,000円前後

           ほぼ人工毛で肩に触れる下の部分に人毛がミックス・・40,000円前後から70,000円前後

2)、セミオーダー品・・人毛100%・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60,000円前後から250,000円前後

                                  人毛30%+耐熱ファイバー毛70%のミックス・・・80,000円前後から350,000円前後

3)、フルオーダー品・・人毛100%・・・・・・・・・・・・・・・・・・250,000円前後から400,000円前後

           人毛30%+耐熱ファイバー毛70%のミックス・・・300,000円前後から600,000円前後

* それぞれのメーカーの基準で、それぞれの価格になるので「高いほど品質が良い」とは言えません。

 

〔ウィッグ選びのポイントは?〕

では「おしゃれ用ヘアピース」や「ウィッグ」、「医療用ウィッグ」はどの様に選べば良いのでしょうか?

一番理想的なのは、いつも担当してもらっている美容師さんに相談して、いつものヘアスタイルやなりたいヘアスタイルをウィッグで再現してもらえれば日常の生活にもすんなりと溶け込んで、自分自身も周囲の方々にも違和感がなくおすすめです。

問題になるとしたら、お客様にウィッグをフィッティングしてくれる担当者の技術とセンスですが、普段信頼出来ているのであれば安心かと思います。

いつもの担当者の方がウィッグに関して知識や経験に乏しそうと思ったら、「アルス」か「パレスタ」にご相談下さい。

「既製品」にも良い物がありますし、「セミオーダー品」なら理想的な提案が出来ます。  

「人毛100%」は、自宅での日常のメンテナンスが大変なのでお勧めしません。

「フルオーダー品」は、そこまで必要性があるか疑問です。

 

〔当店お勧めのウィッグは?〕

1)、既製品の「おしゃれ用ヘアピースとウィッグ」・・・・・・5,000円から60,000円前後

2)、セミオーダー品の「おしゃれ用ヘアピースとウィッグ」・・60,000円前後から250,000円前後

 

3)、既製品の「医療用ウィッグ」・・・・・・・・・・・・・・50,000円前後から60,000円前後

4)、セミオーダー品の「医療用ウィッグ」・・・・・・・・・・135,000円前後

 

* お話だけでも大丈夫ですので、お気軽にお問合せ下さい。 (担当  ウィッグ・インストラクター  松井)

 

 

 

 

 

 

 

何事も決め手は「センス」ですよね!

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今週の生花

日増しに暖かくなる今日このごろ、季節の移ろいに合わせて花の種類も春めいて来ました。

このそれぞれの花々の色合いや配置のバランスに、高度なセンスを感じさせられます。

 

 

私ども美容師さんのお仕事の内容は技術の種類が多いので、覚えることがかなりたくさんあるので大変です。

「一応出来る」のレベルから 差別化出来てお客様から選ばれる「奥深い」レベルまで、それぞれ千差万別と言っても良いでしょう。

 

初めのうちは数をこなして、経験を積んで、試行錯誤しながら向上心をエネルギーに、技術と技能と知識を磨きます。

 

でも、あるレベルまでは時間と回数で到達しますが、そこから先はその人の「センス」が重要だなと思います。

 

 

センスとは何か調べたら、「物事の微妙な感じを悟る心の動き。微妙な感覚があること」らしいです。

分かるような分からないような・・・・

 

この「感じる感覚」は、キチンとした尺度が無くてあいまいな部分でもあるから、ここを教える、伝えるのが難しいですね。

なので最後はその人の「センス」が良いか、そうでもないかが問われる事になるんですよね。

生花は心が和みます

パレスタ週替わり生花

 

週替わりの 生花のアレンジメントフラワー

毎週水曜日に「生花のアレンジメントフラワー」を、店内に3ヶ所とトイレに1ヶ所に活けていただいています。

今の冬場はまだ日持ちがするので1週間以上キレイですが、夏場は傷むのが早いです。

 

花の命は短くて はかなくもあり もったいない気もしますが、見る度に心が和んで気分もリセットされます。

 

身体や心が疲れると、「本来の自分」を見失ってしまいそうにもなるし、たまにはどっかに行ってしまいます。

それで後で後悔することもしばしば・・・

 

喜怒哀楽や煩悩の波に揉まれながら、時折心をリセットさせて軌道修正を図らなければなりません。

 

そんな時に「花」や「動物」、「海」や「山」などの、いわゆる「自然」な物を見たり触れたり

 

時間が取れればそこに「温泉」や「美味しい食事」が加わると最高ですね。

インフルエンザ対策     

パレスタ湿度計

 

温度計と湿度計

冬の時期は特に、毎日3回は「温度」と「湿度」のチェックをします。

 

インフルエンザなどのウィルスは、温度が「20℃以上」で湿度が「50%以上」だと「飛沫感染」しないらしいので、いつもお店の中は 22℃~26℃、50%~60%を保つ様にしています。

そのせいか、ここ何年もインフルエンザとは無縁です。

 

普段は元気だけど 疲れていたり体調を崩して免疫力が落ちている時には、人が集まる空間では「飛沫感染」に注意が必要です。

 

直接的な「接触感染」は触れなければ良いですが、この「飛沫感染」は離れてても危険です。

 

「快適で安全な空間」の提供も、おもてなしの基本ですよね。

 

ベリーショートヘアの縮毛矯正   

 

 

先日ご来店いただいた、メンズのかなり短くて癖が強い髪の方です。

 

なるべくツンツンさせずに、自然な丸み感が欲しいという事で、「ファインストレート」の応用編で施術しました。

通常、この長さで この癖の強さだと、真っ直ぐになり過ぎてカッパ状態になったり 根元がキレイに伸びないなど

かなりの上級者コースです。

 

 根元から中間部までは「スタイラーブロー」、中間部から毛先は「ロールブラシ」と「Rアイロン」を使用しました。

 今まで、こんな自然な感じになったことがなかったと喜んで頂きました。

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施術前の地毛

 

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施術前の地毛

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「ファインストレート」施術後

<乾かしただけ、ブロー無し>

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「ファインストレート」施術後

<乾かしただけ、ブロー無し>